生物多様性保全と
人間活動が
両立する世界へ
From Conflict to Coexistence
私たちの想い
私たちの事業は、アフリカ・ケニアで地域住民と野生のゾウとの軋轢、そしてそれにより苦しむ住民と野生動物の様子を目の当たりにしたことから始まりました。
この美しい自然が、地域住民にとってもそこに棲む生き物にとっても居心地の良い場所であってほしい。そんな想いで、野生動物との共生に関わる学問を修め、現場での経験や実践的なスキルを積み重ねてきた私たちは、ゾウと人間の軋轢を解消するための具体的な方法を模索し、本事業を始める決意をしました。
現在、チームにはゾウによる農業被害の当事者でもあるマサイのメンバーも加わり、ケニアの地で「生物多様性保全と人間活動の両立」を目指す事業を作っています。
私たちの活動
私たち Wildlife Ventures は、野生動物と人々の共生を実現するためのクリエイティブな解決策を開発・実証しています。
現在は養蜂事業とツアー事業の二軸で事業を実施しています。







